非承認率が上昇。
2008-04-11
2008年4月8日のNIKKEI NETによると、消費者金融大手の不良債権比率が上昇している。アイフルと武富士は不良債権比率が20%を超え、アコムとプロミスも10%近くと、いずれも5年前の2倍以上になった。
なんとなく、ヤバイ雰囲気である。その原因は、各社が過払い利息の返還請求や、貸金業法改正に向けた融資審査の強化に追われているためであるという。そうした業務に追われて、他の業務がおろそかになっているうちに、不良債権が徐々に増えてきたというのだ。
その結果、消費者金融大手各社は融資審査を厳格化していると書かれているが、たしかに思い当たるフシがある。当方のキャッシング比較のホームページでも、全体に非承認率が高くなっている。つまり、申し込んでも、融資を断られる人がふえているのである。借りたいのに、借れないのであるから、困ったことである。切羽詰った人もいるわけだから、マジ、困るのである。
とくに、非承認率の高いのが、社名を出して申し訳ないが、ジャパンネット銀行である。ジャパンネット銀行のキャッシングは条件がいいので、当サイトでもおススメしたが、申し込んでもほぼ全員が落ちる。いくら好条件であっても、審査に通過しないのなら無意味である。当サイトから申し込んで落ちた方には、ほんとうに申し訳なく思っている。
それなら、どこがいいのだろうか。スルガ銀行のリザーブドプランの評判がいいようだ。ぜひ、試してみてほしい。
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