50万円以上は所得証明が必要。
2008-01-25
改正貸金業法が施行されて、1カ月がたつ。消費者金融各社では、金利の引き下げが徐々におこなわれている。大手から順に下げる傾向がある。
金利が下がるだけならオメデタイことで万々歳であるが、50万円以上借りる場合、所得証明を求められるところが多くなってきた。これも、改正貸金業法に明記してあること(現在経過措置)である。とはいえ、そのせいで50万円以上借りるのが面倒になる。所得証明を出せといわれても、困ってしまう人もいるだろう。私などもその一人である。所得証明はない。
保証人や担保なしで気軽にお金を借りられることが、消費者金融のもっとも大きなメリットである。かつてはサラリーマン金融といわれたが、サラリーマンがちょっと借りるのに最適であった。しかし、所得証明を提出するというのは、けっこうなハードルである。
こちらは銀行系。 ビジネスマン向け。 |
現在、経過措置中であるため、中小の消費者金融会社ではまた未対応である。ただし、いずれは、すべて所得証明を求められるようになるだろう。管理社会を徹底するような法律は、どうかなと思う。なんでも管理しようとすると、かえって違法なヤミ金がますます悪質化してはびこりかねないと思う。
いずれにしても、いまなら所得証明不要のところもある。 借りたい人は急げ。

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