キャッッシングのご注意
多重債務について
消費者金融(キャッシング、ローン)やクレジットの安易な利用により、借金が増えてしまう「多重債務」に陥るケースが増えています。注意しましょう。
キャッシング、ローンは借金です。
ローンには、住宅ローンや自動車ローンのように使
い道が限定されたものと目的を問わないものがありますが、使い道が自由なローンほど金利が高い傾向にあ
ります。
消費者金融会社からの借入れだけでなく、お店でクレジットカード後払いで商品を購入することも、「借金の契約」です。その契約に基づいてあ なたはあとでお金を支払っていかなければなりません。
消費者金融の利用者は 約1,400万人。 少なくとも8.5人に1人 は利用しています。 5件以上の利用者は 約230万人、 平均借入総額は 約230万円です。
※2007年12月、改正貸金法が施行され、今後、1人300万円以上の借入れはできなくなります。(猶予期間あり)
消費者金融会社からの借入れだけでなく、お店でクレジットカード後払いで商品を購入することも、「借金の契約」です。その契約に基づいてあ なたはあとでお金を支払っていかなければなりません。
消費者金融の利用者は 約1,400万人。 少なくとも8.5人に1人 は利用しています。 5件以上の利用者は 約230万人、 平均借入総額は 約230万円です。
※2007年12月、改正貸金法が施行され、今後、1人300万円以上の借入れはできなくなります。(猶予期間あり)
金利の負担に注意しましょう
毎月の返済額は同じでも、高金利
ほど返済負担は重くなり、返済に要する期間も長くなります。 できるだけ、低金利のところで借りましょう。
100万円借入れて毎月2万5千円 返済する場合の元利負担と返済期間
・年利5% 110万円(3年9ヶ月)
・年利15% 139万円(4年8ヶ月)
・年利29.2% 377万円(12年7ヶ月)
100万円借入れて毎月2万5千円 返済する場合の元利負担と返済期間
・年利5% 110万円(3年9ヶ月)
・年利15% 139万円(4年8ヶ月)
・年利29.2% 377万円(12年7ヶ月)
多重債務に陥らないために
キャッシング、カードローンを利用する際の注意点を次にまとめました。
- どうしても必要なお金ですか?
- いま利用しなければなりませんか?
- 利用額は多すぎではありませんか?
- 金利は適正ですか?
- 借金返済のために新たに借金をしていませんか?
多重債務に陥ってしまったら
万一、努力しても借金を返済できない状況になってしまった場合、返済のため
に新たな借金をしてはいけません。問題を悪化させるだけです。多重債務問題の相談窓口に速やかに相談し、アドバイスを受けましょう。
窓口としては、下記のよう な団体があります。
○(財)日本クレジットカウンセリング協会電話03-3226-0121
○ 日本弁護士連合会 電話03-3580-9841
○ 日本司法書士会連合会 電話03-3359-4171
※参考:金融庁のホームページ
多重債務無料相談 NPOのリセック
窓口としては、下記のよう な団体があります。
○(財)日本クレジットカウンセリング協会電話03-3226-0121
○ 日本弁護士連合会 電話03-3580-9841
○ 日本司法書士会連合会 電話03-3359-4171
※参考:金融庁のホームページ
多重債務無料相談 NPOのリセック
キャッシング、消費者金融、ローンの知識

■注意事項・免責事項
※掲載サイトはすべて全国の財務局、都道府県知事登録のキャッシング企業です。
※キャッシングの年率・限度額などは、予告なく変更される場合がありますので、ご契約前にご自身でご確認ください。
