「沈まぬ太陽」の欺瞞性。
なぜ、こんな時期に映画「沈まぬ太陽」が製作され、上映されるのだろうか。
この映画の原作は山崎豊子、その小説のモデルとなったのは日本航空労組委員長である。労働組合を賛美する内容は、思想的にきわめて異様なものである。労働組合が正しく、会社がダメだったから、御巣鷹山の日航ジャンボ123便墜落事故はおこったといいたいようだ。ふざけるのもいいかげんにしてほしい。会社がダメだったのはたしかだが、私利私欲のゴリ押しをつづける労組は、会社以上にダメだった。

現在、日本航空は政府主導により再建をおこなうことになり、国民の税金を投入されることになっている。しかし、その原因をつくったのは労組である。日航の労組が強すぎて、社員の給料が高すぎるから、日航の経営は傾いたのだ。
にもかかわらず、その再建の最大の障壁となっているのが労組でである。労組が馬鹿高い年金を守ろうとするから、自主再建ができなくなっている。そのツケを国民に払わせようとしている。
労組の委員長を主人公にした映画をつくるのは、この時期、ブラックジョークにしか思えない。あるいは、国民感情を逆なですることが目的なのか。
主演の渡辺謙はこの役にそうとう入れ込んでいるらしいが、寝ぼけたことをいっていないで、早く目を覚ましてほしい。太陽は必ず沈む。沈むからこそ、夜明けがくる。企業も同じだ。腐った企業は倒産すべきだ。倒産するからこそ、次代の企業が育つのだ。政府は、JALを倒産させたほうがいい。そして、
労働組合は、日本最大の抵抗勢力である。
労働組合を解体しなければ、戦後日本の再生はありえない。
2009年、沈むJAL
この映画の原作は山崎豊子、その小説のモデルとなったのは日本航空労組委員長である。労働組合を賛美する内容は、思想的にきわめて異様なものである。労働組合が正しく、会社がダメだったから、御巣鷹山の日航ジャンボ123便墜落事故はおこったといいたいようだ。ふざけるのもいいかげんにしてほしい。会社がダメだったのはたしかだが、私利私欲のゴリ押しをつづける労組は、会社以上にダメだった。

現在、日本航空は政府主導により再建をおこなうことになり、国民の税金を投入されることになっている。しかし、その原因をつくったのは労組である。日航の労組が強すぎて、社員の給料が高すぎるから、日航の経営は傾いたのだ。
にもかかわらず、その再建の最大の障壁となっているのが労組でである。労組が馬鹿高い年金を守ろうとするから、自主再建ができなくなっている。そのツケを国民に払わせようとしている。
労組の委員長を主人公にした映画をつくるのは、この時期、ブラックジョークにしか思えない。あるいは、国民感情を逆なですることが目的なのか。
主演の渡辺謙はこの役にそうとう入れ込んでいるらしいが、寝ぼけたことをいっていないで、早く目を覚ましてほしい。太陽は必ず沈む。沈むからこそ、夜明けがくる。企業も同じだ。腐った企業は倒産すべきだ。倒産するからこそ、次代の企業が育つのだ。政府は、JALを倒産させたほうがいい。そして、
労働組合は、日本最大の抵抗勢力である。
労働組合を解体しなければ、戦後日本の再生はありえない。
2009年、沈むJAL
次の記事 → ユニクロで手袋を買った。
前の記事 ← オーケー荻窪店、環8沿いで発見。
コメントする

NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員
PROFILE:自宅警備員




