節約、風呂の水は何日まで換えないで使えるか。
宝島社新書『貧困大国日本』を読むと、なかなか皆さん、工夫して節約している。たとえば、シングルマザーで親子2人暮らしの三輪さん(仮名)は、次のようにいう。
食費以外だと......そうですね、水道代かな。水道代を節約するために、風呂のお湯は1カ月は換えないですよ。ひたすら追い炊きをする。漂白剤のハイターを少し入れておくと臭くならないんですよ。水垢はお湯を入れたまま浴槽を擦ると、沈殿物と浮いたゴミにキレイに分かれるので、下はちょっと流して上はすくうとお湯が透明になりますよ。
おお、すごい節約だ。1カ月もお湯を換えないのか。私の場合、かなり頑張って2週間だ。2週間、お湯を換えない風呂を写真にしてみた。(お湯の汚れ方は、写真ではよくわからん)
2週間でも底にはヌルヌルしてものがたまっているので、1カ月も頑張ると、かなりドロドロのお湯になりそう。漂白剤を入れるというのは、学校のプールみたいなもんだけど、いいアイデアじゃないかな。やってみよう。

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貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273) 門倉貴史+賃金クライシス取材班 宝島社 2008-06-07 平均評価点4.5 コメント:年収100万で世界ランク上位13%入ってますよ。 コメント:日本の悲惨な現状を理解するために1人でも多くの人に読んでもらいたい1冊である。 コメント:訳あって貧困生活を余儀なくされている人たちのレポート コメント:生々しい底辺の声 コメント:労働改革を行う必要性が理解できた |
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NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員
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