古い公団住宅で、洗濯機を載せる台を制作してみた。
昭和40年代あたりの古い公団住宅は、洗濯機置き場に洗濯パンがついていないことがある。そのため、風呂場に排水ホースを伸ばして、風呂場に排水することになる。風呂場のドアにホースを通す穴が設けられているので、その穴にホースを通しておけば、勝手に排水される。
問題は、洗濯機の位置と排水ホースの間に高低差があることだ。洗濯機の位置が15センチほど低いのだ。別に気にしなくてもいいのだが、ホース内に水が残るので、気になるような気もする。というわけで、これを解消すべく、自作で洗濯機を置く台を製作した。
ありあわせの木を適当に切って、高さをかせぐために小片を積み重ねて、ボンドで貼った。出来上がりはこういうものだ。これを洗濯機の下に置く。高さは、風呂場のほうが1センチほど高かったが、まあ水平といえる部類である。とりあえず合格としよう。ただ、洗濯機を回すと若干、振動によって台の位置がズレるようだ。足の部分に滑り止めのゴムか何かを貼ったほうがいいのかもしれない。


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NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員
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