日本のブラック企業。
日本を引っ張っているのは、民間の会社だ。政治家でもなければ、官僚でもない。だから、日本の会社は頑張っているし、日本の会社員もけんめいに頑張っている。それは事実なのだが、なかにはひどい会社もある。そうした実情はあまりおもてに出ない。おもてヅラはみんないいし、いいことばかりいっている。そうしたなかで、ブラック企業を詳しく紹介したのがこの本だ。
いやいや、いろんなひどい会社があるもんだ。でも、ブラック会社の元社員が内情を告発している。光通信もそうだし、白木屋、セガ、日本NCR、武富士・・・。そして、テレビ制作会社のAD、アニメーター、IT企業のSE・・・。
ほんとうにひどい会社のオンパレード。とはいっても、いくらひどい現実であったとしても、現実を知ることはいいことだ。
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ブラック企業の闇―それでもあなたは働きますか? (晋遊舎ブラック新書 8) ムネカタ スミト 晋遊舎 2008-05-10 平均評価点3.5 コメント:現実はこんなもの コメント:日本社会の病巣 コメント:内容はそこそこ面白いが、文章が陳腐 コメント:事実は面白いがブラックの基準には無理がある コメント:なんかやばいなと思ったら手にとってみて |
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NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員
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