ワーキングプアからの脱出をめざす自宅警備員の叫び。

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ブラック企業の研究。

|2009年4月30日 11:30| 個別ページ | コメント(0)

前回紹介した以外にもブラック企業の告発本があった。

こちらは、ブラック企業に実際に勤めていた20人のサラリーマンにていねいに取材して書かれた本。ゆえに信憑性が高い。

私たちは有名な企業なら、ちゃんとした企業だと思い込むという習性がある。テレビでCMなどを流しているとなおさらである。しかし、有名だからといって、ちゃんとしているとが限らない。そこのところを見極める目を養うことが必要である。

就職先はブラック企業―20人のサラリーマン残酷物語
恵比須 半蔵
彩図社
2008-12-26
平均評価点4.0
コメント:曖昧な「ブラック企業」
コメント:誰か、漫画にしてくれないかな
コメント:判断不能。。
コメント:「就活生」には参考になります
コメント:今後の企業経営のあり方への重大な警告

日本のブラック企業。

|2009年4月28日 14:23| 個別ページ | コメント(0)

日本を引っ張っているのは、民間の会社だ。政治家でもなければ、官僚でもない。だから、日本の会社は頑張っているし、日本の会社員もけんめいに頑張っている。それは事実なのだが、なかにはひどい会社もある。そうした実情はあまりおもてに出ない。おもてヅラはみんないいし、いいことばかりいっている。そうしたなかで、ブラック企業を詳しく紹介したのがこの本だ。

いやいや、いろんなひどい会社があるもんだ。でも、ブラック会社の元社員が内情を告発している。光通信もそうだし、白木屋、セガ、日本NCR、武富士・・・。そして、テレビ制作会社のAD、アニメーター、IT企業のSE・・・。

ほんとうにひどい会社のオンパレード。とはいっても、いくらひどい現実であったとしても、現実を知ることはいいことだ。

ブラック企業の闇―それでもあなたは働きますか? (晋遊舎ブラック新書 8)
ムネカタ スミト
晋遊舎
2008-05-10
平均評価点3.5
コメント:現実はこんなもの
コメント:日本社会の病巣
コメント:内容はそこそこ面白いが、文章が陳腐
コメント:事実は面白いがブラックの基準には無理がある
コメント:なんかやばいなと思ったら手にとってみて

株式投資の天才、BNFさん、秋葉原にビルを買った。

|2009年4月14日 23:58| 個別ページ | コメント(0)

BNF 2008/12/27

2008年の10月

BNFさんは、秋葉原の駅前一等地にビルを買った。

90億円である。凄い。

久米宏もびっくり。

リーマンの株を7億円買って、2日後に倒産して大損した。

それでも、株式の預かり金は128億ある。

株とビルを合わせると資産は218億円ある。

現代のカリスマだ(ちょっと気弱なカリスマだけどね)。

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自宅警備員
NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員