UFOキャッチャーの裏技、これは凄い。
テレビチャンピオン「UFOキャッチャー選手権」2年連続優勝、中島由佳さん
達人が伝授 UFOキャッチャーの裏技
これは凄い。こんなふうにゲットできるんだあ。
動画で紹介されているワザは...
1)つばめ返し
2)スキマフック
3)2個獲り
ゲストの芸能人もマジで喜んでいる。
これができても、金儲けにはならないと、夢のないことをいってお嘆きのあなた。たしかにその通りであるが、よく考えてみよう。どんな世界でも、この達人が探したような裏ワザは存在するかもしれない。といっても、私が知っているわけではないが。
成功した人は、その人なりのノウハウをもっているのだと思われる。リアルのビジネスしかり、株式投資しかりである。
株価暴落。日経平均バブル後最安値。やばい。
先日、なけなしの10万円で中国株のBYD(1211)を買ったと思ったら、また暴落である。これほど株価が下がるとはまったく思っていなかった。想定外である。
中国だけでなく、日本も悲惨だ。バブル崩壊後の安値を下回った。安値を下回るというのは、チャート的に考えると、日本経済が下降していることをあらわし、なんとも不気味である。つまり、そのラインで反発してくれれば、それが抵抗線となって、株価に安心感をもたらす。しかし、あっさり割り込んでしまったから、まだもっと深い底がありそうな感じである。やばい。ほんとうにやばい。
自分が買うと、なぜか下がる中国株。つらいものである。もう10万円、小金を集めて工面して、ナンピンしようかなとも思うのだが、もっと深い底があるなら、さらに悲惨である。ここは様子見と行こう。
地獄をみるのだけは避けたいものだ。
中国株BYD(1211)を500株買った。
なけなしの10万円を住信SBIネット銀行に預け、先日、そこからユナイテッドワールド証券に送金した。
で、昨日、中国株のBYDを500株だけ買った。
ああ、もっと金があれば、いまこそ買いチャンスなのだが、いかんせんフルポジで、身動きがとれん。キャッシュポジションの高い人がうらやましい。
とはいえ、多くの投資家は自分と似た状況だろう。うまく売り抜けて、いまキャッシュを手にして、銘柄を選んでいるのはかなりの幸運者か、プロのほかはいないだろう。
今日は、BYDは上がっていた。逆行高である。けっこうな強さをみせているではないか。
バフェットが買った銘柄だから、ちょうちんが付いているのだ。
中国株のニュースを見ると、バフェットの投資法が中国で注目を集めているらしい。バフェット人気にクギを刺すような警告も出ているようだ。一過性のものであったとしても、バフェット銘柄が上がるのはうれしい。今後を注視したい。
女房を質に入れても、株を買え(是川銀蔵)。
先週の土曜日のネットニュースである。
今回のサブプライム問題に端を発する世界同時株安。この株価大暴落のときに、株の買いに出動している個人がけっこう多いらしい。
ネット証券の口座開設、申し込み急増 個人「買い時」と判断
株価の乱高下が続く中で、新たに株取引を始めようとする個人投資家が急増している。10月になって、大手インターネット証券に口座開設を申し込んだ人数は、9月に比べて2倍以上に膨らんでいる。低迷する株価水準を「買い時」と判断している個人が多いことを反映しているようだ。
ネット証券最大手のSBI証券では10月、1日平均の申し込みが1993件と9月(851件)の2.3倍に急増...
(NIKKEI NET)
ああ、うらやましい限りである。私も、いまは世紀の買い場だと思うのだが、いかんせん、資金がすべて株のため、暴落によってにっちもさっちも行かなくなっている。つまり、塩漬け状態なのだ。
こんなときに口座を開設して、参入する人は天才だ。手堅い投資法であるから、もしかしたら公務員か?
昔、最後の相場師といわれた是川銀蔵が「女房を質に入れても買え」といったことがあった。まさに、いまがそのときである。古女房は質に入れられないかもしれないが(失礼)、なんとか金を工面して、買い出動したい場面である。なのに、俺ときたら...。指をくわえて、見ているだけというのも残念である。
いまからネット証券で口座を開こうという人、とりあえず、手数料が安いほうがいい。ならば、SBI証券がいい。SBI証券は、昔はイートレード証券といっていたが、手数料の安さでは定評がある。
口座開設は無料なので、お気軽に。
書評:努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
ホメオスタシスに安住するな。
この本はいい。いままで成功哲学の本は山ほどあるが、これは1歩踏み出している。
著者自身、脳研究の専門家であるし、その著者が師事するルー・タイス氏が開発した能力開発プログラム「PX2」に基づいたものである。「PX2」とは、心理学と機能脳科学を駆使して作られた、夢を実現させるための自己啓発プログラムで、米国では「フォーチュン500」企業(全米のトップ500企業)、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察などで採用されているという。
そうしたお題目はさておき、この本が内容面ですぐれているのは、従来の成功哲学では成功できなかった人に、その原因と対策を説くことにある。いわゆる成功本は多くの人が読んだことがあるはずだが、成功した人は少ない。多くは挫折している。そうした人に向けたメッセージがある。はっきりいえば、この本の半分は従来の成功哲学に重なっている。しかし、残りの半分に優れたオリジナリティがある。
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努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 苫米地英人 マキノ出版 2008-09-16 平均評価点4.5 コメント:ついに分かりやすくなった コメント:感服 コメント:丁寧な苫米地さん コメント:読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書 コメント:普通の内容かな? |
まず、著者はホメオスタスに安住するのがいけないという。そして、ホメオスタシスに安住すると、ものの見方に盲点(スコトーマ)ができるという。つまり、ホメオスタシスは私たちのものの見方を規定しており、その効果のひとつとして、重要なものが見えなくなり、夢もまた見れなくなるというのだ。
これには、私は個人的にとても納得できる。人間の認識には何らかのバイアスがかかっていて、すべてを均等に見ることはできないとつねづね考えているからだ。
そうした認識上のスコトーマを踏まえ、著者はホメオスタシスに安住するのをやめ、コンフォート・ゾーンをズラして、大きな夢(実現不可能でもいい)を描くべきだという。そして、その夢の実現に向かってすすむ自分をイメージせよという。
なるほど。そうか。人間には盲点があって、それはコンフォート・ゾーンと関係している。そこに安住しがちな仕組があるが、そこから脱出しなければならない。
そして、夢の実現のために、自分を変えるアファーメーション(自己肯定)の方法について詳しく書かれている。記述のしかたはクセがなく、わかりやすい。
個人的には、自我なんて存在しないという主張がよかった。自我は関係性のなかにあるというのが、現代思想において常識であり、そうした人文社会科学系の知見と内容的にシンクロしている部分がある点が興味深いし、またこのプログラムに信憑性を感じさせる点でもある。
住信SBIネット銀行に入金してみた。
昨日、住信SBIネット銀行の口座にログインして、パスワードなどを設定したので、もう口座は使えるようになっている。
そこで、10万円を入金してみることにした。やり方は簡単である。カードをもって近所の郵便局に行って、そこから口座に入金する。それだけである。で、帰ってきてからホームページを見ると、入金されていた。

ほんとうはもっとたくさん入金したいのだが、お金がない。というのも、今月、新生銀行からあり金をほぼ入金した分で、中国株を買ったからだ。世界中の株がものすごい暴落しており、そろそろ底を打ったかなと思ったからだ。買ったのは、BYD(1211)である。これは、ウォーレン・バフェットが最近買ったことで話題になった銘柄だ。電気自動車の関連である。
しかし、BYDを買ったあとも、まだまだ株は下がっている。つらい。底はまだ打っていないようだ。
キャッシュポジションの大きい人は、こういうとき余裕で構えていられるのだろうが、私の場合、もうキャッシュがないのだ。そこで、本日、なけなしの10万円を口座に入れた。これを、住信の口座から中国株の口座に振り込むかどうかは思案中である(もちろん、振込手数料が3回まで無料であるから口座を開いたので、振り込む気はまんまんであるが)。
いずれにしても、世界の株はまだまだ上昇に向かうことはなさそうなので、今後もいくらでも買い場はあるだろう。焦ることはない。
住信SBIネット銀行のホームページにログイン。
住信SBIネット銀行で口座をつくって、カードが届いたが、新たな振込の用事がない。振込の用事は1件あったのだが、新生銀行で済ませた。
用事はないが、とりあえず、ホームページにログインしてみることにした。
ホームページを開いて、右側にログインの入力フォームがある。そこに自分のユーザーネームと仮パスワードを入れる。そうするとログインできた。

すぐに、パスワード設定の画面が出る。ここで、ログインパスワード、取引パスワード、テレフォンバンキングパスワード、キャッシュカード暗証番号をそれぞれ自分で設定して入力する。
私の場合、テレフォンバンキングパスワードとキャッシュカードパスワードが、「生年月日から連想されるため不可」と表示された。放っておいてくれといいたい。いやになるほどパスワードがあって、覚えられなくて困っているのだ。覚えられるパスワードを使わせてくれ、と画面に向かって心のなかで叫んだが、その叫びは届かない。
仕方がないので、他のパスワードを入れたが、またまたダメ。拷問のように何度もパスワードを設定させられた。で、5~6回やり直しさせられて、ようやく設定完了。これで使えるようになった。あとは、郵便局から口座にお金を入れればいいのだと思う。けっこうややこしい設定であったが、まあ使えるならよしとしよう。
住信SBIネット銀行のカードをゲット。
先日、口座開設を申し込んだ住信SBIネット銀行のカードが本日、届いた。
思ったよりも長くかかったが、おそらく暗証番号の印刷などに時間がかかるのだろう。
封を切って、中を見る。わりとデザイン的にはカッコイイ。少なくとも新生銀行よりカッコいい。


PROFILE:自宅警備員









