ワーキングプアからの脱出をめざす自宅警備員の叫び。

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ナニワ金融道 青木雄二の素顔 後編

|2008年8月16日 00:34| 個別ページ | コメント(0)

家出同然の形で青木は大阪に出た。
最初の仕事はビアホールのボーイ。住み込みで働けることが魅力だった。
「給料は4万円ぐらいやったと思いますな。いまから思えば、
労働者というのはしんどいもんやと思ったな」。

以後、水商売を転々とする。
当時の経験が作品のなかの細かな描写に生かされている。
その後、デザイン関係の仕事につく。だが、こちらも順調とはいえなかった。

念願だった漫画家デビューは平成に入ってからである。
青木はすでに44歳になっていた。
大阪天神橋6丁目、天六の名で親しまれる大阪の下町である。
青木が大阪でもっとも長い時間を過ごした町。
いわばこの町がナニワ金融道の原風景といえる。

つづきは動画で↓

いやあ、破天荒ぶりがすさまじい。惜しい人をなくしました。

ナニワ金融道 DVD-BOX
ポニーキャニオン
2006-01-27
平均評価点5.0
コメント:最高傑作
コメント:そう
コメント:予約しちゃいました。
コメント:タイトル以上の作品☆勉強にもなるし皆さん見てっ!
コメント:ホントに待ってました!

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