ワーキングプアからの脱出をめざす自宅警備員の叫び。

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ナニワ金融道 青木雄二の素顔 中編

|2008年8月13日 00:38| 個別ページ | コメント(0)

青木雄二は共産主義者である。
どんな世の中になればいいと思うのかという問いに対して
「プロレタリアートが政治権力を握って、共産主義にしたらいいと思うんです」
「そうすると、こんな生活できないですよ」
「それでかまへんという気があるからね」

青木は昭和20年、京都府北部の大江町で生まれた。
父は舞鶴市の水道局に勤める公務員だった。

その後、岡山に移り、工業高校を卒業後、山陽電鉄に入社。
「学歴が高卒でっしゃろ。腕力では強いけど、やがて10年経ったら
殴れまへんがな。みじめでんがな、第一」

つづきは動画で↓

いやあ、面白い。青木さんは、ほんと型破りな人物ですね。

僕が最後に言い残したかったこと
青木 雄二
小学館
2003-10
平均評価点4.5
コメント:唯物論者
コメント:青木 雄二さん、ありがとうございます。
コメント:現実を冷淡に見つめることの大切さを再認識させてくれた
コメント:まっすぐ
コメント:マルクスとドストエフスキー

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