橋下知事、府職員と対決姿勢。
2008年6月12日午前、大阪府庁新別館で開かれた朝礼で、職員と橋下徹知事との間でバトルが勃発。
職員「知事を人として尊敬できない」
橋下知事「民間では考えられない物言い。上司として注意する」
知事の改革への姿勢を批判した男性職員に対し、橋下知事は厳しい言葉で応酬。「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」とやり返した。
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橋下知事、頑張っていますね。職員に対して、改革への強い意志を毅然とした態度で示したのは立派だ。
日本の政治家に実行力が欠けているのは、人事権がないからである。大臣はその典型である。大臣は省庁の官僚にとって一時的に滞在するよそ者であり、人事権がないため、大臣はナメてかかられる。東京都の青島知事など、ナメられて何もできなかった。
首長や大臣が人事権をもつことを明記し、抵抗する官僚をどんどん切れるようにしなければ、政治家の実行力は回復しない。戦後民主主義において、権力が過剰に否定され、行政においても上意下達の指揮系統があいまいになっていた。しかし、国民が選挙で選んだ首長である。その意志をビシっと末端まで伝え、行政のスミズミにまで政策の理念が浸透しなければ、ほんとうの政治は機能しない。それが真の民主主義である。
そのためには、抵抗する官僚・職員にはやめてもらうしかありまへんやろ。
がんばれ、橋下知事。
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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)) 城 繁幸 筑摩書房 2008-03 平均評価点3.5 コメント:日本型雇用に対する激しい怒り。 コメント:やや論旨が分散気味 コメント:ある程度は参考になります コメント:元気が出る本だけど、ちょっとツライい所も・・・ コメント:高卒です |
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PROFILE:自宅警備員
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