ワーキングプアからの脱出をめざす自宅警備員の叫び。

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株のチャートで儲ける「増田足」。

|2008年6月27日 01:46| 個別ページ | コメント(0)

株価のチャートにはローソク足のほか、いろいろあるし、チャートを描くソフトもいろいろある。
そのなかで、私が一番いいのではないかと思うのが
増田徳太郎氏が開発した「増田足」である。

実際に使っているわけではないが、これはきちんとした理論的根拠のある「本物」であるとみた。

それは、ここのホームページを何度もみて、詳細に検討したからである。チャートの解説に書いてあることが合理的で、納得できる。そして、売買のポイントに関するソフトの指標、アドバイスが的確で、わかりやすい。

これを使えば、売り時、買い時の正しい判断ができ、その結果、儲けることのできるチャートだと思う。

■増田足開発者:増田徳太郎よりご挨拶
開発の経緯や開発の意図がわかりやすく説明されている動画。
4つも5つも世界特許が入っているという。

動画再生 YouTube 動画

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ロバート・キヨサキ独占インタビュー3、4

|2008年6月24日 04:03| 個別ページ | コメント(0)

前回のエントリーのつづき。

会社にいると、見える景色がいつも同じです。
いつも同じお尻が前にある。
すぐ上の見たくもないお尻を見つづけなけれらならない。

私は競争することが大好きです。
1番になりたいという気持ちです。
競争相手があるから、私の能力も引き上げられます。

最後に私がいいたいのは、自由というものにチャンスを与えてみてはどうかということです。心を開いてトライしてみてはどうかということです。

幸いにも、私に金持ちになってもらいたいと思う友人がいて励ましてくれました。

貧乏父さんのほうは博士号をもっているような家庭です。危険なことには手を出すなというような人がいました。
金持ちは人を利用しません。勇敢な心をもち、強くなることです。

私を金持ちにしたのは、人に指図されたくないということです。
いまでも誰かに指図されると腹が立ちます。

自由が欲しくて、欲しくて仕方がなかった。
いまも、人々は自由のために戦っています。

動画再生 YouTube 9分40秒 インタビュー3

動画再生 YouTube 9分18秒 インタビュー4

ロバート・キヨサキ独占インタビュー1、2

|2008年6月23日 22:41| 個別ページ | コメント(0)

「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者である
ロバート・キヨサキ独占インタビュー。

ロバート・キヨサキはビジネスについて2人から学んだ。
1人は実の父親で高い教育を受け、高収入を得ていた貧乏父さん。
もう1人はキヨサキ氏の親友の父親で、高校さえ出ていないのに
億万長者になった金持ち父さん。

貧乏父さんが一生お金の苦労をしているのを見ながら、
中流階級とその下の者はお金のために働くが、
金持ちはお金に働かせているという金持ち父さんの教えを確信した。

キヨサキ氏はゼロックスで営業トップになったあと、
国際的なビジネスを数社立ち上げたのち、47歳で引退。

どうやったら金持ちになるかを他の人に教える仕事に情熱を注いだ。
J. P. モルガンはウォールストリートジャーナル誌上において
「『金持ち父さん 貧乏父さん』は億万長者のための必読本だ」と呼んでいる。
雑誌『USAトゥデイ』は「『金持ち父さん 貧乏父さん』を
将来自分の経済をコントロールしたい人に最適だ」と評した。

動画再生 YouTube 8分03秒 インタビュー1

動画再生 YouTube 8分08秒 インタビュー2

橋下知事、府職員と対決姿勢。

|2008年6月16日 16:24| 個別ページ | コメント(0)

2008年6月12日午前、大阪府庁新別館で開かれた朝礼で、職員と橋下徹知事との間でバトルが勃発。

職員「知事を人として尊敬できない」
橋下知事「民間では考えられない物言い。上司として注意する」

知事の改革への姿勢を批判した男性職員に対し、橋下知事は厳しい言葉で応酬。「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」とやり返した。

※このYouTube動画は削除されました。

橋下知事、頑張っていますね。職員に対して、改革への強い意志を毅然とした態度で示したのは立派だ。

日本の政治家に実行力が欠けているのは、人事権がないからである。大臣はその典型である。大臣は省庁の官僚にとって一時的に滞在するよそ者であり、人事権がないため、大臣はナメてかかられる。東京都の青島知事など、ナメられて何もできなかった。

首長や大臣が人事権をもつことを明記し、抵抗する官僚をどんどん切れるようにしなければ、政治家の実行力は回復しない。戦後民主主義において、権力が過剰に否定され、行政においても上意下達の指揮系統があいまいになっていた。しかし、国民が選挙で選んだ首長である。その意志をビシっと末端まで伝え、行政のスミズミにまで政策の理念が浸透しなければ、ほんとうの政治は機能しない。それが真の民主主義である。

そのためには、抵抗する官僚・職員にはやめてもらうしかありまへんやろ。

がんばれ、橋下知事。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
城 繁幸
筑摩書房
2008-03
平均評価点3.5
コメント:日本型雇用に対する激しい怒り。
コメント:やや論旨が分散気味
コメント:ある程度は参考になります
コメント:元気が出る本だけど、ちょっとツライい所も・・・
コメント:高卒です

名ばかり管理職に残業代。

|2008年6月16日 00:02| 個別ページ | コメント(0)

日経新聞(2008/6/14)によると、店長に残業代を払う動きが流通・サービス業の幅広い範囲に広がっているという。

外食・紳士服店・コンビニ、カラオケなどが、残業代の支払いを決めた。

そのほか、メガネトップ、メガネスーパーも検討しているという。

こりゃ、当然でしょう。今年の1月、名ばかり管理職の問題で、東京地裁が日本マクドナルドに支払いを命じる判決を出した。それを受けて、各社検討をはじめた。もし、裁判になれば、マクドナルドのように負ける可能性が高いわけだから、残業代を払うのは当然である。

それにしても、流通、サービス業はけっこうたいへんな仕事である。店長だけでなく、アルバイトもたいへんらしい。最近ではアルバイトまでサービス残業をしていると聞く。なんで?という感じであるが、なぜか、すすんでやる雰囲気なのだという。

日経新聞の記事のつづきによると、スーパーなどは店舗の規模が大きく、店長の権限も大きいため、名ばかり店長というわけではなく、その問題は表面化していないという。

しかし、給料の問題は店長の残業だけではないと思う。日本の賃金構造は奇妙なことが多すぎる。その最大のものは年功賃金である。年を食って、使えないようなおやじが、けっこうな給料をもらっている。公務員でもそれは同じで、何のとりえもない年配者の給料が高いのはおかしい。それが、若者のやる気をスポイルしているのだ。

その件については『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』を参照してください。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
城 繁幸
光文社
2006-09-15
平均評価点4.0
コメント:日本の将来を何とかしたいと思っている全ての世代の人に・・・は言い過ぎかもしれませんが
コメント:内容は的確ですが...
コメント:昭和的価値観からの脱却―組織の変革を期待する
コメント:右肩上がりの経済成長が未来予測に無い現状での生き方
コメント:労働制度の現状把握には良い本です

婚活---gooのキーワードランキングで1位.

|2008年6月 8日 20:37| 個別ページ | コメント(0)

gooのキーワードランキングを見ると、「婚活」が1位になっていた。えええ、「婚活」って何じゃ?というわけで調べてみた。

goo「注目ワード」週間ランキング 2008/06/08

現在、結婚できない男女が増えている時代である。就職に「就活」(就職活動)が必要なように、結婚にも「婚活」(結婚のための活動)が必要な時代が到来したという。

この「婚活」という言葉を編み出したのは、「パラサイト・シングル」「格差社会」などの言葉をつくった家族社会学者の山田昌弘である。ディスカヴァー携書 21『「婚活」時代 』のタイトルにもなっており、同書のなかで用いられている。この言葉が生まれたのは、次のような理由による。

男女交際や結婚について「規制緩和」が進んだことで、1980年代に晩婚化、非婚化が始まった。「規制緩和」の1つは、恋愛結婚の増加である。1965~69年頃を境に恋愛結婚がお見合い結婚を抜きました。それまでの、お見合いや職場結婚などのような「ほぼ自動的に結婚できるシステム」が減ったのである。

恋愛観や結婚観にも「規制緩和」がすすんだ。例えば「男女交際の自由化」である。男女とも出会う相手が多くなって選択肢が広がまた、「別れる自由」が出てきた。こうした状況が男女の晩婚化、非婚化を促進することになった。このため、意識的に「結婚のための活動をする」必要性が出てきた。

そこに現在の「格差社会」が加わりさらに晩婚化や非婚化の原因になっている。とくに男性、若年層の経済力格差が、問題の根本にある。現在、「就職できない」「正規社員になれない」などの理由で、経済力がない男性が増えており、安定した収入が見込めないため結婚できない、という状況がおこっている。

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)
山田 昌弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2008-02-29
平均評価点3.5
コメント:新、結婚感
コメント:何のための結婚なのか
コメント:"母親"にとって、「娘がどう生きるか」は自分の人生の肯定or否定に直結してしまう
コメント:諸悪の根源は日本の男
コメント:極狭い社会での出来事では?

なかなか興味深い内容である。ただ、現状分析はおそらく正しいように思われるが。「婚活」という言葉は、奇をてらっているのではないか。男性も、女性も、恋人を求めて、あるいは結婚相手を求めて活動するのは、いまも昔も同じだろう。昔から、合コン、合ハイというのはあったし、ナンパというのも昔からあった。だから、「婚活」という言葉をつくらなくても、そういうことは昔からある。

他方、結婚することが困難になってきたというのは、現在の状況をあらわすものである。こちらのほうこそ、言葉にしてほしかったと思う。格差社会の原因は、年功賃金・終身雇用の恩恵を全員が受けられなくなったことにある。にもかかわらず、年功賃金・終身雇用体制がつづいており、雇用に市場原理が導入されないことにある。もし、雇用がもっと市場まかせになれば、格差をはね返し、適材適所の社会が生まれるはずである。

そうした点から考えると、「婚活」という言葉は面白いが、ポイントがずれている。したがって、面白くするために。ポイントをずらしたと批判したくなるのだが、いかがであろうか。

アフィリエイターを脱税で告発、4億3000万所得隠し。

|2008年6月 6日 22:46| 個別ページ | コメント(0)

ビジネス情報などをネット販売する「幸せwin」(東京都新宿区)と大橋晃取締役(ネット上の通名=大橋ひかる)(48)が東京国税局から東京地検に告発された。

「幸せwin」と大橋晃取締役は、「アフィリエイト」と呼ばれるインターネット広告などで得た所得4億3000万円を隠し、法人税と所得税計約1億3000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税、所得税両法違反の疑いで東京地検に告発された。

大橋取締役はアフィリエイトで月に数百万円を得ていたほか、アフィリエイトや外国為替証拠金取引(FX取引)のノウハウ本を1部約8万~2万円でネット販売していた。大橋は収入を除外して所得の一部しか申告せず、個人取引だった2006年分までの2年間で所得税約4000万円、法人化した07年3月期の1年間で法人税約9000万円を免れた疑いがある。隠した所得は主にFX取引に充てたが、為替の急変動で大きな損失を被ったという。

企業と提携してブログなどに広告を出すアフィリエイトは手軽な収入源として主婦らの人気を集めているが、申告を怠るケースも目立ち、同国税局が初めて告発した。

民間調査会社の矢野経済研究所などによると、アフィリエイトの市場規模は急成長しており、07年度は700億円。複数のサイトで商品を推奨し、月額100万円を稼ぐ個人事業者もいるという。

→2008年6月3日14時37分  読売新聞

いやあ、それにしても凄いな。大橋ひかるのFX必勝法の商材については、2ちゃんねるでその内容の詐欺性が指摘され、怒りの書き込みが数えきれないくらいにあった。だから、その商材を買って、儲けられずに悔しい思いをしている人が多いことは知っていたが、4億3000万円も所得隠しするほど、売れていたとは...。信じられない。

だいたい、大橋ひかるの商材は、100%勝つとうたっていたが、100%なんてあるわけない。だれがみても誇大広告である。しかし、それほど低次元の誇大広告にだまされる人がものすごくいるわけだから、世の中は不思議である。

FXの情報商材を買ったのは、FXの初心者だろう。そして、FXでひともうけしたいともくろむ「欲」のある人である。つまり、初心者で欲のある人をターゲットにするのが、アフィリエイトのコツだろうか。この事件をいいほうに解釈すれば、アフィリエイトで儲ける道はまだまだあるということだろうか。どうなんだろう。

告白します。私は夫に内緒で2億円稼ぎました。
蝶乃 舞
インフォトップ出版
2008-04
平均評価点5.0
コメント:携帯アフィリでこの本は外せない

※上記の記事とは無関係です。

最近ヤフオクで買ったもの。

|2008年6月 3日 19:10| 個別ページ | コメント(0)

これ、Ant Industrial Design というブランド、またはメーカーのデイパック。中古品。どういうブランドかは不明。最初、アンチ・インダストリアル・デザインかと勘違いして、反=工業デザイン主義とかの主張があるのかと思ったが、アンチではなく、アントであった。そりゃ、そうだよな。反=工業デザイン主義なら、手作りの皮袋とか布袋だろって。

bag01.jpgちょっとお洒落でいいんじゃない。薄くて、タイトなデザインが気に入った。厚くて、下のほうにズリ下がったようなリュックもいいが、ちょっと飽きたような気がする。今年はこのバッグで決まりだ。

落札価格2000円。送料900円

自宅警備員
NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員