勝間和代のシルバー資本主義批判は正しい。
勝間和代氏「デフレの原因はシルバー資本主義」
いやあ、勝間和代さんはいいこといっている。日本の閉塞感は、ジルバー世代が既得権にしがみついているからだ。その典型は、労働組合によって既得権を守っている会社内の団塊世代、および団塊の次の世代だ。
このシルバー世代が年功賃金により高い給料をとっているのが、日本の閉塞感の原因だ。能力があって給料が高いのならいいのだが、たんに年功だけで給料が高くなるのが日本のシステムだ。それを守るのが労働組合だ。このシステムが、若者に冷や飯を食わせている。
年功賃金・終身雇用の日本的システムは、高度経済成長期にはきわめてうまく作動した。しかし、バブル崩壊以降はその問題が指摘されて久しい。しかし、このシステムは自浄能力がないのか、まったく革新されない。不思議なことである。
現在、日本の国際競争力はかなり低下しており、シルバー世代の既得権を壊さないかぎり、日本は衰退していくだろう。勝間さんは、チェンジメーカーを運動にしていくつもりなのか。頑張ってほしい。
日本は20年もの間デフレ経済が続いて、幸福度で60位(「世界幸福度ランキング」)、自殺率で9位。日本人は自分のことを幸せだと思っていません。外国も日本パッシングするようになり、見るべきものがない国になりました。
そうした原因の一つに「シルバー資本主義」というのがあります。
■しがみつくシニア、あぶれる若者
勝間氏の口から出た「シルバー資本主義」という言葉。これはどういうことなのか。日本は、65歳以上の老人が2900万人で、全人口に占める割合は23%にも上る。この割合は主要国ではトップ。シニア世代が大勢を占める資本主義国家だということになる。
いやあ、勝間和代さんはいいこといっている。日本の閉塞感は、ジルバー世代が既得権にしがみついているからだ。その典型は、労働組合によって既得権を守っている会社内の団塊世代、および団塊の次の世代だ。
このシルバー世代が年功賃金により高い給料をとっているのが、日本の閉塞感の原因だ。能力があって給料が高いのならいいのだが、たんに年功だけで給料が高くなるのが日本のシステムだ。それを守るのが労働組合だ。このシステムが、若者に冷や飯を食わせている。
年功賃金・終身雇用の日本的システムは、高度経済成長期にはきわめてうまく作動した。しかし、バブル崩壊以降はその問題が指摘されて久しい。しかし、このシステムは自浄能力がないのか、まったく革新されない。不思議なことである。
現在、日本の国際競争力はかなり低下しており、シルバー世代の既得権を壊さないかぎり、日本は衰退していくだろう。勝間さんは、チェンジメーカーを運動にしていくつもりなのか。頑張ってほしい。
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チェンジメーカー
勝間 和代 講談社 2010-02-09 コメント:書評する価値無し コメント:読むと疲れる本 コメント:今は昔・・・時代サクゴ本 コメント:もう、プロレスラーにでもなった方がいいのではないでしょうか。 コメント:アインシュタインの業績について |
新石器時代から産業革命前まで、世界の豊かさは同じだった。
この本はおもしろい。おすすめです。
10万年の世界経済史/グレゴリー・クラーク
新石器時代から紀元1800年まで、世界経済史をみると、人びとの所得は変わらなかった。
1800年の頃の人よりもかえっって狩猟採集民のほうが、1日の労働時間は短く、その意味では豊かだった。農耕民は長時間働いても、何も生活は豊かにならなかったのだ。この事実をいろんな観点から示し、また検討していく。
しかし、19世紀の中頃から、イギリスをはじめとして西洋では所得が急カーブを描いて上昇する。日本もその後、それに追随した。
それは「大いなる分岐」といわれる世界経済史上の大きな変化である。その変化はなぜ、起きたのか、あるいは現代でも貧しい国々があるように、その変化が起きない国々があるのはなぜか、この問題をまたまたさまざまな面から検討していく。
最後のほうは、なぜ、世界全体が発展しないのかという問いを重点的に検討している。貧しい国では労働生産性が低いという問題が詳しく論じられる。では、なぜ労働生産性が低いのか・・・。答えはネタばらしになるのでいわない。
いずれにしても、この本は面白い。経済史の学者の手によるもので、最近の知見を用いているので、内容的にも質が高い。知的興味を引きまくりで、ぐいぐい引きずられる。おすすめ。

★★★★★ ぐいぐい引き込まれる。訳文もわかりやすい
10万年の世界経済史/グレゴリー・クラーク
新石器時代から紀元1800年まで、世界経済史をみると、人びとの所得は変わらなかった。
1800年の頃の人よりもかえっって狩猟採集民のほうが、1日の労働時間は短く、その意味では豊かだった。農耕民は長時間働いても、何も生活は豊かにならなかったのだ。この事実をいろんな観点から示し、また検討していく。
しかし、19世紀の中頃から、イギリスをはじめとして西洋では所得が急カーブを描いて上昇する。日本もその後、それに追随した。
それは「大いなる分岐」といわれる世界経済史上の大きな変化である。その変化はなぜ、起きたのか、あるいは現代でも貧しい国々があるように、その変化が起きない国々があるのはなぜか、この問題をまたまたさまざまな面から検討していく。
最後のほうは、なぜ、世界全体が発展しないのかという問いを重点的に検討している。貧しい国では労働生産性が低いという問題が詳しく論じられる。では、なぜ労働生産性が低いのか・・・。答えはネタばらしになるのでいわない。
いずれにしても、この本は面白い。経済史の学者の手によるもので、最近の知見を用いているので、内容的にも質が高い。知的興味を引きまくりで、ぐいぐい引きずられる。おすすめ。

★★★★★ ぐいぐい引き込まれる。訳文もわかりやすい
週に1度はお好み焼き、今日はモダン焼きじゃ
「週に1度はお好み焼き」運動を実践している。
いままでは、豚玉とイカ玉をつくっていたが、やや飽きたので、モダン焼きに挑戦した。100円ショップで3玉100円の焼きそば用のめんを買ってくる。1玉の半分を使って焼きそばをあらかじめつくり、それをメリケン粉の上に置く。
写真ではそばが入っていることがわかりづらいですが、入っています。すみません。
ソースをかけて、マヨネーズをかけて、青のりをかけて、いただきまーす。
本日もおいしゅういただきました。


●関連エントリー
週に1度はお好み焼き。
一番安い主食は小麦粉。どうやって食べるか。
一番安い主食は何だ選手権。
いままでは、豚玉とイカ玉をつくっていたが、やや飽きたので、モダン焼きに挑戦した。100円ショップで3玉100円の焼きそば用のめんを買ってくる。1玉の半分を使って焼きそばをあらかじめつくり、それをメリケン粉の上に置く。
写真ではそばが入っていることがわかりづらいですが、入っています。すみません。
ソースをかけて、マヨネーズをかけて、青のりをかけて、いただきまーす。
本日もおいしゅういただきました。


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週に1度はお好み焼き。
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ユニクロ千歳台店は、超大型巨艦店。
ユニクロ千歳台店に行ってみた。環八沿いの千歳船橋と高井戸の間あたりにある。日本最大級という超大型店である。
2枚目の写真でわかると思うが、この建物の端まですべてユニクロの店だ。間口がとても広い。
中に入ると、商品も当然、たくさんある。ブランド路線を行くジル・サンダー「+J」もある。ジル・サンダーはユニクロの店内でも、独自の世界観をファッションで強く主張している。確固たる存在感は、さすがだなと思った。ところが、サイズはどういうわけか、Mは売り切れが多く、XLがたくさんある。巨身長アメリカ人向けの品揃えか?
あと、シューズもあった。
とはいえ、いまの季節、あまり欲しいものはなく、何も買わずに帰ったのでありました。



2枚目の写真でわかると思うが、この建物の端まですべてユニクロの店だ。間口がとても広い。
中に入ると、商品も当然、たくさんある。ブランド路線を行くジル・サンダー「+J」もある。ジル・サンダーはユニクロの店内でも、独自の世界観をファッションで強く主張している。確固たる存在感は、さすがだなと思った。ところが、サイズはどういうわけか、Mは売り切れが多く、XLがたくさんある。巨身長アメリカ人向けの品揃えか?
あと、シューズもあった。
とはいえ、いまの季節、あまり欲しいものはなく、何も買わずに帰ったのでありました。



今日はシーチキンカレーだ。
現在、カレーを煮込み中。シーチキンカレーである。缶詰のシーチキンを入れる。
玉ねぎはみじん切りにして飴色になるまで炒めるのが、日本の通常のレシピだが、それはやらない。ざくざくと切って、圧力鍋で煮て、やわらかくする。フニャフニャ化した、やわらか玉ねぎがうまい。というか、ほんとうのことをいえば、調理がラク。
週に1度はカレーを食すことにしている。イチロー選手をはじめ、日本人はカレー好きだから、それくらい普通でしょ。
自慢じゃないが、自分は半年間、毎日カレーを食べつづけたことがある。

玉ねぎはみじん切りにして飴色になるまで炒めるのが、日本の通常のレシピだが、それはやらない。ざくざくと切って、圧力鍋で煮て、やわらかくする。フニャフニャ化した、やわらか玉ねぎがうまい。というか、ほんとうのことをいえば、調理がラク。
週に1度はカレーを食すことにしている。イチロー選手をはじめ、日本人はカレー好きだから、それくらい普通でしょ。
自慢じゃないが、自分は半年間、毎日カレーを食べつづけたことがある。

- 勝間和代のシルバー資本主義批判は正しい。
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- フェルドマンの40歳定年制に賛成。
- イトーヨーカドー2月のキャッシュバックキャンペーン
- 週に1度はお好み焼き。
- 小沢一郎捜査の波紋---マスコミ汚染の実体。
- 大澤真幸『性愛と資本主義』
- 冬だから、おでんをつくった。
- フェミニストのいう「家父長制」が、やっとわかった。
- 放置自転車の海。
- 『借りたカネは返すな!』の著者、有言実行で逮捕。
- 公社多摩川住宅の給水塔
- 週刊ダイヤモンド「労働組合の腐敗」
- イトーヨーカドーの5~30%キャッシュバックセール。
- AERA(アエラ)という保守言論。
- 金子団地の給水塔。
- ちょっと薄っぺらじゃないですか、東浩紀さん。
- 冬はホットでレモネード。
- ユニクロ創業60周年記念バーゲン
- 上野千鶴子の「恨み節」炸裂。
- 狛江アパートの給水塔。
- ユニクロで手袋を買った。
- 「沈まぬ太陽」の欺瞞性。
- オーケー荻窪店、環8沿いで発見。
- デモに遭遇した。
- アーキテクチャという新しい権力の形。
- 仙川アパートの給水塔。
- やわ肌ねぎ、どこがやわ肌やねん?
- またまた、安くてうまいインスタントコーヒー。
- 労働組合は、日本最大の保守勢力だ。
- 湯浅誠さん、国家戦略室参与に。
- ホームセンター、ユニディ狛江店。
- うまいラーメンはこれ、シマダヤ本生ラーメン
- 絵になるラーメン屋さん。
- オーケー狛江店。
- ヤマダ電機LABI自由が丘、オープン
- 安くてうまいインスタントコーヒー。
- 書評 『日常人類学宣言!』 松田素二
- 最高裁判事の国民審査、「那須」「涌井」に×を。
- いつも飲んでいるもの。
- 100円ショップの山型食パン。
- FAX用紙を買った。
- 勝間和代の主張に耳を傾けてくれ、新卒一括採用見直し。
- 書評『女は何を欲望するか?』内田樹
- 書評 『私家版・ユダヤ文化論』 内田樹
- 書評『若年非正規雇用の社会学』太郎丸博
- 書評『格差社会 何が問題なのか』橘木俊詔
- 書評:学歴ロンダリング (光文社ペーパーバックスBusiness)
- 書評 『マルクスだったらこう考える』 的場昭弘
- ヤマダ電機のカードは、来店するだけでポイント獲得。
- 激安扇風機を買った。
- UR賃貸(旧公団住宅)の住み心地。
- 楽天オークションでジーパンを購入。
- 小池和男VS野村正實 「知的熟練」論争
- 激安・激うまレトルトカレー、伽哩屋ポークカレー。
- ホームベーカリーの購入を検討中。
- 一番安い主食は小麦粉。今日はナン(もどき)に挑戦。
- 一番安い主食は小麦粉。次はホットケーキをつくった。
- 一番安い主食は小麦粉。どうやって食べるか。
- 一番安い主食は何だ選手権。
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- 役所で手続きするだけで月15万円以上も得する方法。
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- イスの張り替えをした。
- 古い公団住宅で、洗濯機を載せる台を制作してみた。
- 激安スーパーは、オーケーで決まり。
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- 株式投資の天才、BNFさん、秋葉原にビルを買った。
- 失業手当が、世界一もらえない国は日本っだった。
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- 『権力と抵抗』佐藤嘉幸 書評
- 勝間和代『会社に人生を預けるな』書評
- あなたの知らない貧困 週刊ダイヤモンド
- リーディングス格差を考える、書評
- 定額給付金の支給はじまる。
- 逆福祉の国、日本。こんなことがあっていいのか。
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- あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義
- UFOキャッチャーの裏技、これは凄い。
- 株価暴落。日経平均バブル後最安値。やばい。
- 中国株BYD(1211)を500株買った。
- 女房を質に入れても、株を買え(是川銀蔵)。
- 書評:努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
- 住信SBIネット銀行に入金してみた。
- 住信SBIネット銀行のホームページにログイン。
- 住信SBIネット銀行のカードをゲット。
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- 銀行の振込手数料を無料にしたい。
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- ナニワ金融道 青木雄二の素顔 後編
- ナニワ金融道 青木雄二の素顔 中編
- ナニワ金融道 青木雄二の素顔 前編
- ヤミ金のワナから自力で脱出する方法(1)
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- ロバート・キヨサキ独占インタビュー3、4
- ロバート・キヨサキ独占インタビュー1、2
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- 名ばかり管理職に残業代。
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- ヤフオクのアフィリエイトに挑戦。
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- 消費者金融の歴史・その3
- キャッシング生活研究所、はじめました。ブログで発信します。

NAME:蝉丸
PROFILE:自宅警備員
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